美の大量生産は出来ません。 でも、個人サロンだからできる 継続可能な「個々の美しさ」 いままでも そして これから

おひとりおひとりの素肌に、「美養生」

インターナショナルな経験と和漢の智恵
今や、美容もグローバルで、非常にクイックな時代。
海外発の斬新な美容情報も、また即効性あるクリニック系のケアも、簡単に私達の手に入る時代になりました。

そんな時代の私達日本人の素肌が、一番美しくあるために・・・・
各国の美容を学びサロンワークに活かしてきた末、辿りついたのは、和漢の知恵。
それらが融合して「美養生」という考え方が生まれました。

平安時代の医学書「医心方」によれば、 古来、和の美容法の目指すところは、肌の悩みを外から局所的に解決することにとどまらず、全身のバランスをとり、肌本来の力を内部から引き出すことにありました。

即効性の高い外からの美容に頼りすぎず、奥深い原因を見据えて、ホリスティックに内側からこつこつと肌を磨く・・・そんな「肌の養生=美養生」が、美しさを日々積み重ねていくのです。

 

この世界にふたつとない、おひとりおひとりの「美養生」


 今も昔も「白い肌」は憧れの的。
かの平安時代、「白い肌」と言えば、なんと14種類もあったそう。
 「豊麗な白い肌」「透き通る清らかな白い肌」などなど、多種多様で微妙な美しさを見分ける感性もさることながら、それぞれに合わせた和漢美容法が確立していたことに驚かされます。
 「白い肌」だけでも14種類ですから、全てのお肌の種類など、とても数え切れない、それこそ、ふたつと同じものは無いほどだったのでしょう。
             
 私達の屋号「ふじカプリス」には、「ふたつとない(不二)憩いの場所(カプリス)」を創ろうという、創設者である先代から受け継いだ50年に渡る願いが込められています。

この世にふたつと同じお肌はありません。あなただけの憩いの場所であるとともに、おひとりおひとりの美しさ、健やかさを引き出すお手伝いをさせて頂きたいと、心から願っております。